ワークショップ:引け目は何か? 【京都】

Description
ワークショップ:引け目は何か?
ワークショップ担当:村社祐太朗(下部に企画ノートあり)

実施スケジュール
|【京都】 1日4時間×2日(合計8時間)朝か夕の班をお選びいただけます。

京都(二週続き)
|5月24,31日(どちらも日曜日)
|朝の班:10:00-14:00 / 夕の班:16:00-20:00(各班定員6名)
|会場:studio seedbox https://goo.gl/maps/B8pZ63jvLndCtGEx8
|[目印](大西荘看板のとなりpuntoの上、3階です)
|参加費:4000円
|共催:THEATRE E9 KYOTO(一般社団法人アーツシード京都)

東京開催
|4月12,19,26日
|詳細:https://tk-hikeme-sinbunka.peatix.com

割引制度([ ]内のコードを入力してご使用ください)
|京都専用:新聞家を観たことがあるか村社と知り合い割[waited]
|共通:人生において演劇というものに触れたことがない人割[hello]

申し込みにあたっての注意
|払い戻し不可
|日程の一部欠席不可
|課題には必ず取り組んでください

助成:公益財団法人セゾン文化財団
新聞家:https://sinbunka.com/about

企画ノート(2020.3.17)
自他の違いをことさら強調しそれを許せば、すぐに別れがやってきます。とはいえ「わたしたちには違いがない」と言い張っても苦しくなるだけです。ではどうしたらいいか。答えがあるような問いではないかもしれません。
そこでわたしは、引け目は何か考えるためのワークショップを企画してみます。ここでいう引け目とは、最も刹那的な意味に限っての引け目のことです。それは例えば、ある商品を目にしたときに、「それを買って使う人の生活が少し透けて見えると感じること」と、「何も思い浮かばないと感じること」の両方です。小さな「自覚」と言ってしまえばそれまでと思われるかもしれませんが、自分の肌を通じて昇った連想がある(あるいはない)ということを自覚することをここであえて、いわば最小の「引け目」と言い換え、そこに期待を寄せてみます。
確かにこれは冒頭で挙げた「違い」の扱い方を変えているだけです。ですが「違いを自覚すること」と「違いを自覚していることを引け目と捉えてみること」では大きく違いがあるように思います。引け目はその内実を明確に認識するよりも先に「声」の具合に影響します。思いやりや自信の無さとして眼前に現れます。つまり引け目は先にあり、それがどんな引け目であったのかにについて、わたしたちは後から考えることができます。ワークショップではそれをやってみます。まさか「引け目」だなんて思っていなかった感触を、引け目と呼び、捉え直してみることから始めます。ぜひご参加ください。(村社)
May 24 - May 31, 2020
[ Sun ] - [ Sun ]
10:00 AM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
【京都】(5/24,31) 朝の班 10:00-14:00 ON HOLD ¥4,000
【京都】(5/24,31) 夕の班 16:00-20:00 ON HOLD ¥4,000
Venue Address
京都市南区東九条南山王町6−3 Japan
Organizer
新聞家
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